| moles's profile半ドアPhotosBlogLists | Help |
|
March, 2007 KEIHIN / Delight of a changeHONCHO SOUNDのmix cdシリーズからリリース。
曲の内容がバイオレンスだとかサウンドがやたら激しいとか抜きにして、なんとなーく不良な香りのプレイをするDJがいる。
ぱっと思いつくところだと、阿部周平だとかDJ Quietstormなんかにそんな印象を持っているのだけど、KEIHINからもそんなvibesを強く感じる。
普段あまり触れていないジャンルなのであまり詳しくはないけど、grimeやハードコアなテクノ、Houseを高揚感のある内容で料理していて、思わず身体が反応してしまうフロア直撃のmixだ。
そして前述の通りたいそう悪い感じのなんともいえない空気感があるのだ。
文字にすると気恥ずかしい事この上ないけれど、巷で笑いを呼んでいるちょいワルどころか本当にワルい人にうってつけ。
私のような弱々しい者にもたまらない魅力を備えている独特のプレイは一聴の価値アリ。
最後に余談だけど、kemuri productionのTightシリーズといい、様々なDJの良質なmix cdを定期的に出すレーベルが増えてきているのはとても意義のあることだと思うのです。
値段も手頃だしそんな点も込みで今後も楽しみにしております。 March, 2007 candle / 街角ジゴロすごい日本語ラップ作品が登場した。リリースはインディペンデントレーベルの老舗mary joyから。 なにが凄いって、リリックのほとんどが自己憐憫や八つ当たりなのにすごく詩的で二枚目なのだ。 これは声の良さで相当得してると思う。めちゃくちゃ甘くて良い声。巧みな比喩表現や言い回しがそれを二の線に見せる。相当テクニカルだ。 そしてどこかしょぼくれた印象の彼の佇まいはとてもセクシーで人間臭さにあふれている。 フロウやライミングもオリジナリティに溢れていて、あまりHIPHOPを感じないのも良い感じだ。 個人的に唸らされたのは、収録曲の多くがリードシングルよりカッコ良いってところ。これはなかなか無いことだと思う。 大抵一番カッコ良いのからシングル切ったりするんだろうし。時間をかけて丁寧に作ったことが窺えます。 個人的にはもうクラシック認定しても良いと思う傑作。鋭い日本語詞を欲してる人は必聴。ラップだからと選択肢から外す事なかれ
March, 2007 NAKAMEGURO DUB vol.1Live:
Emirp(http://hoodednumbers.com/) Bike Boy(http://www.myspace.com/bikeboybeats) Teezva(http://www.vibrant-recordings.com/) DJ狼(http://www.myspace.com/djohkami) DJ: ジュン吉祥寺、地中海のメランコリー、ドープワン 黒須 、等々力七丁目、小川、三ツ星レストラン NAKAMEGURO DUB]
http://www.myspace.com/loadead 場所はクラブではなくカフェです。終電までには帰れますようにって感じで。
その後も有志がDJを朝まで続けるみたいなので飲み足りない聞き足りないって方も安心。
私も一応BGM係として参加予定ですが、職場から直行となりますので当日の進行如何では回せないかもしれません。
そのせいかすっかりお客モードです(笑) ライブ初見の方もいますしねー。
ライブのラインナップを見てお分かりの通り、ダブと銘打ってはありますが内容はかなりフリーフォームです。
主催者曰く語感が大切だとのことですので。
もちろん音の方はドープ且つスリリングなものですが、幅広く楽しんで頂ける柔らかいイベントになると思いますよ。
個人的に注目はemirpです。先日彼が主催するイベントでついにillevenとの競演を体感してきたのですが、
ビートとの相乗効果もあって彼のラップの伸びやかさはさらに進化を遂げていましたよ。
本人はまだまだと謙遜していましたが、短期間に一気に伸びるアスリートの様にどんどん魅力を増して行ってます。
ぜひそれを目撃してほしいです。
では当日会場で一緒に遊びましょう。 |
|
|