![]() |
|
Spaces home 半ドアPhotosProfileFriends | ![]() |
|
October, 2007 お引越しとことん使い辛いので引越しします。
新しいアドレスはこちらです。→ http://d.hatena.ne.jp/three_moles/
こんな過疎ブログでも見てくださる方がいらしたのなら、新しい方でもよろしくお願いいたします。 September, 2007 the Blue Herb×DJ KRUSH×ZAZEN BOYZ @ liquidroom出かけようと思ったら雨降ってきたので久しぶりに。 仕事が終わってから向ったこともあって、残念ながらZAZENはほとんど見れなかった。 余談だけど前身とも言えるナンバーガールのライヴには初期の頃を中心に何度も足を運んだものだった。 にも関わらずZAZENの音源は一度も聞いたことがなかった。 ナンバーガールの頃にくらべてボーカルははっきり聞こえるし、歌詞の内容もさほど抽象的ではなくなっていたし、そのサウンドも随分とソリッドでグルーヴのある感じに。 まあ別のバンドなんだから当たり前か。 俺の大好きだったバンドが決してフロントマンのワンマンバンドではなかったのだと言う事が間接的に感じられていまさら良かったとか思ってるワタクシは基本回顧厨であります。 最後の方にやっていたフライデーと連呼する曲が割と良かった。 続いてDJ Krush。 序盤はまさにクラッシュ節とも言えるドープなHIPHOPビートをガンガン"演奏"。 次に実験的とも言える感じのラップとも朗読とも言えないコトバの乗った長尺の曲が続く展開に。RUMIの曲も使っててへーって感じに。 そこからラガ調に繋ぎ、再びHIPHOPど真ん中、そこからエレクトロニックミュージックな雰囲気の展開に流れて行く。 この辺の曲を使ってもやっぱりクラッシュさんはクラッシュさんの色を濃密にフロアへ満たしていく。さすがと言うかもう凄すぎる。 彼のDJを聴いていて鳥肌が立つのは、ジャグリングやミキシングの妙というよりは、他人の曲を自分の曲に変質させてしまうところ。 それは破壊と再構築だとか昇華だとか流れの中で生かすとかそんな話じゃなくて、そのDJ中かかる曲は全て彼の曲になっている、いや表現が難しいけどそんな感じ。 毎回そうという訳じゃないけど、この夜はまさにそうだった。 圧巻。やっぱりてっぺん取ってる男は違う。 先月のRSRに続いてのTBH。 構図としては、あちらは地元札幌でありながらオーディエンスは彼らを知らない人の方が多く、かたや東京はアウェーでありながら明らかにTBHを求めてる人たちで満たされていて、なんとも不思議なねじれのある空間だった。 オープニングはあまり変わらなかったけれど中盤はけっこう違っていて、RSRではやらなかったthe way hope goesをこちらでは披露し、一方、この夜だけはとillbeatnikは演らなかった。 BOSSの意図するところはわからないけれど、少なくとも東京のオーディエンスはある意味彼らの信頼を勝ち得ているのではないかなと感じた。 1999年の時点から見れば隔世の感がある。現時点での栄光と照らしてみても彼らほど質量ともにこの日本でHIPHOPドリームを体現しているのはスチャダラパーとzeebra、Rhymestarぐらいなものだろう。 話は逸れたけどとにかく素晴らしいliveだった。 ひとつ心残りなのは、せっかくBOSSとクラッシュさんが共演してたんだから、一曲だけでもいい。演って欲しかった。 ま、いいや。アルバム作ってくれれば帳消しだ。いつになったら実現するかなっと。 July, 2007 scuba @中野heavysick zeroNAKAMEGURO DUBにも毎回出演して頂いている、BIKE BOY & DJ狼とDJ YUMIKOが出演するイベントです。
日曜日の夕刻からスタートなので普段あまりクラブに足を運ばない方もこの機会にぜひ。
では以下詳細でーす↓
2007.07.22 on Sunday
@ 中野heavysickzero OPEN&START/16:00-23:00 2000yen (1D) Guest DJ/ DJ Rilla(ROPA-REC.) DJ/ BUNPEI(Detente MusiQue) DJ YUMIKO(Rhythm Cruise/噛ませ猫ナイト) Q-TA(SIGNAL) Michi Yokota DJ NERU(奔放) ZuKaRoHi(Unfinished Sympathy/奔放) PolePoleTaxi Soundsystem(OneInchPunch-Label) dutchfromtokyo(campingcar_disc) LIVE/ OQTO&OAN-ON (BASSAB) BIKE BOY&DJ狼(clay&柁) hanali(telemetry/OneInchPunch-Label/campingcar_disc) campingcar(campingcar_disc) VJ/ VMC a.k.a Yu Murakami FOOD/ CoCochi(http://www.cocochi.cc/ ) ■scubaについて 「neuDub」をコンセプトに、ミニマルダブ、ディープ/クリックハウス、ダブステップ、レゲエ、ブレイクビーツ等の空間音響サウンド好きが集い定期的に催される地下パーティ。 最近ダブステップに傾倒しまくりのBIKE BOYくんの編み出す極太ベースライン。
そして豊かなリスニングを重ねてきたことが十二分にうかがえるYUMIKOさんの激シブDJ。
どちらも聴いて損はありませんぜ!
そして当日会場では特製バーガーの販売もされるそうで、これが何気に楽しみだったりします。
クラブでバーガー頬張るってなかなかないですよ。食って飲んで、良い音楽にどっぷりスキューバしましょう!
July, 2007 ↓の続き■ Candle編
あの名作街角ジゴロをひっさげてのワンマンライヴ、期待するなって方が無理な話であります。
ただ、知ったかぶるつもりはないのですが、あまり気負いすぎるてスベらないと良いなーって一抹の不安があったのも事実。
と言うのも、彼のライヴ何度も見てるんですが、正直波があるんです。
例えば第一回ultimate MC battleの決勝ラウンド一回戦の彼なんかがわかりやすいと思うのですが、アレはっきり言ってダメダメですよね。
予選の時すごかったんですよ?マジで神係ってました。このまま行ったら全然優勝じゃんかと思ったくらい。
そしてその杞憂は当たらずも遠からずと言ったところではなかった、と。
どうも彼はいわゆるガッツリ盛り上げる感じで行きたかったらしく、ビートなんかもけっこう踊れる感じの攻撃的なの選んでた節がありました。
まあリリースパーティであるし自然なことではあるのですが、彼のラップの魅力ってそういったノリとはちょっと違う気がするんですよね。
俺ごときが偉そうに言うまでもなく、彼自身がそれを誰よりも感じ取ったと思います。中盤までにお客さんフロアから減って行きましたから。
ただし彼のマイク捌きが冴えなかったと言えばそんな事はまったくありませんでした。
あの語彙数の多さにも関わらず一語一句ハッキリと言葉が聞き取れる。しかもめっちゃくちゃセクシーで良い声。
ラップにすごく気持ちが乗っていました。彼はどちらかと言えば作家性の強いリリックだけど言葉に感情がすごく篭っていました。
首なんか振れなくても、フロアが揺れてなくても、それが盛り上がりに欠けるなんてことには決してならないと強く思いました。
ラストにやったアルバムと同じメロウなトラックに乗せた夢の島~心変わりマジカル。
その詩世界に改めて吸い込まれるようでした。一語一語聞き漏らしたくなかった。
そして〆はアカペラで明日は此処から。彼の代表曲と言ってよい名曲だと思うんです。
それをビートなしでやった所に彼の粋と自信を見た気分でした。
その時の観客の彼に向けた眼差しはどうだったか述べるのは蛇足かな、と。
ソロマイカーとしての彼は今後ますます期待できると確信したライヴでした。
カッコ良かったです。
RUMI & Candle presents LOVE ATTACKに行って来た■RUMI編
上半期の国産ラップ作品(この表現もすでに適当ではないのだろうけど)で私的に熾烈なTOP争いを繰り広げている二人の合同リリースパーティー。
先日のJELライプでBAKUとのセッションを寝過ごすという大失態をかましてしまったので、今回は面影ラッキーホール観戦は泣く泣くあきらめ少々仮眠を取ってからUNITへ向った。 会場に着くと、ジジババの原宿巣鴨商店街にて、道行く人にRUMIが自身のアルバムを30秒試聴してもらいその感想を述べてもらうという、なんとも珍妙な映像が流れている。
「なんかこう愉快なさぁ・・・」上品なおば(あ)さまの率直な感想にちょっと萌えた(笑) そして会場があったまった所でRUMI登場。
Hell me WHY?~heso cha~ZEROと立て続けに披露。 いや~この女性の存在感は一体なんなんだろう。 特別カリスマ性があるとか華があるって感じでもないんだけど、表現者としての有り様が尋常でなく濃い。 1stの頃とはまるで別人のように明るいvibesを放ってはいるけれど、その濃度はますます増していると思う。 続いてMSCのプライマルを呼び込んで畜殺~Fever!
プライマルは待望のソロアルバムが完成したそうで、それもあってか「ぜひ聴いて下さい!」なんて調子でキャラ変わってました(笑) 次は02を呼び込み極楽都市。
個人的にはこの曲は今回のアルバムにはミスマッチだと思っているのだけど、名曲であることに疑問の余地は全くない。 ONOのトラック、RUMIとO2の対比、曲のテーマ、鋭い視点で世相を切り取った完成度の高いリリック。クラシック。 そして面影ラッキーホールの女性サックスプレイヤーを招いてのあさがえり。
kemui作のこのトラック、先日のNAKAMEGURO DUBの際に彼自身から感想を聞かれ、70年代の歌謡曲の様な色気のある云々と要領を得ない返答をしてしまったのだけど、要は歌心のあふれる艶っぽい雰囲気に満ちた、それでいて間違いなくHIPHOPな素晴らしいビートであると言いたかった訳で。 そこにサックスの音色が合わさると、より一層その魅力が増してたまらなかった。 リリース予定のKEMUI1stアルバムからの新曲もボーナス的に一曲披露してくれました。ラッキー。 RUMIの夢は夜開く~この世の終わり(上記ZEROと逆かも知れませぬ)のダブステップなビートでフロアをぶち上げた後、skitを挟んでラストはCAT FIGHT。
skit中に舞台袖に下がったので、あーたぶんやるな・・・と思っていたらきました猫のコスプレ(笑) なんか昭和のエアロビやる人みたいななんとも言えない珍妙なカッコに猫耳、猫手のぬいぐるみ。 しかもおなじく私服の上にレオタード着込んで猫耳装着な女の人が6人バックダンサーとして整列。ぜんっぜん振り付けバラバラなのが逆におもしろかったです。 つうかね。好き嫌い別にして前作の時のライブと違い過ぎる(笑)
あの椅子に座りながら血を吐くように言葉を紡ぐ、アングラ感 に満ち満ちたライブをしてた人と同じだなんて誰が信じますか。 しかしそれは彼女の表現力の豊かさゆえのこと。その吐き出されるコトバが研ぎ抜かれたものであればあるほど、表面的な見え方は瑣事となります。 そんな彼女のヴォーカリストとしての魅力が満ち溢れたステージでした。
これからツアーで各地を回るようですし、それを経てさらに鍛え上げられたライブをまた見てみたいです。 June, 2007 ROMZ 5th Aniversaryに行ってきた※ROMZ直系なアーティストの感想はほとんどございません。しかも超長いです。すいません
21-5時と逆公務員的なスケジュールで進むライヴてんこ盛りのイベントに行ってまいりましたよ。
22時半頃に会場入り。タイムテーブルチェック。残念ながら真保☆タイディスコは終わってしまっている模様。 この時点ですでにヤバイ飛びのDUBが鼓膜を叩く。早速メインフロアに突進。 KLEPTOMANIAC feat.MO FO MOOM -KAZUNAO NAGATA DUB MIX-のライヴ。
こーれが凄かった!いきなりトップギア。アホみたいに首振った。 脳をゆらす低音でまくりのメガトンビートに永田氏のノイジーでブッ飛んだDUB処理の嵐。 四つ打ちブレイクコアトライバルと多種多様なビートを叩き出すのはなんとどえらくキュートな女の子! 音とルックスのギャップたるやすごいもんでした。フードを被り終始アブナイ笑みを浮かべつつ低音出すわ出すわ。 もうねこれを言葉で表すの無理。とにかくクソヤバイの一言。その後のことなど一切考えず踊り狂いました。 会場でミニアルバムが先行販売されていましたが、じき出回ると思うので要チェックですよ。 ここで一気に体力を減らしてしまい、しばし虚ろなままこのパーティーの巡回予定を立てる。
お目当て被りまくり。切ない。 KA4Uの漫談などで笑いつつ友人と合流後、INNER SCIENCE & DISC SYSTEMのステージへ。
立て続けにこんな良いライヴ続けないでくれ。まだ序盤だっつーのに。 3人の織り成すビートというか音の波は驚くほどシンプルで音数も少なめ。 しかしながらその音の抜き差しがおっそろしく絶妙な上に、友人曰く厳選し尽くされた音のみが鳴り響くのだからたまらない。 どちらかと言えばパーソナルな響きの曲を作るinner scienceと様々なジャンルの音楽を抜群のセンスでDJMIX&加工してきたDISC SYSTEM。 お互いの良いところが十二分に発揮された素晴らしい音楽でした。つうか二組の境界線なんて曖昧だったかも。 個人的にこの日のベストアクト。 続いてSoloal One a.k.a. Olive Oilのライヴだったのだけど、どーしてもKEIHINのDJが聞きたくて少しだけでも良いからとsaloonへ。
やっぱりこの人のDJは良い。格闘技を見てる時のような興奮を喚起させられる。 タイムテーブルを組んだ人を恨みつつ、後ろ髪引かれる思いでメインフロアへもどる。 Soloal One名義のライヴはビートの不規則性が生む緊張感が肝。 詳しいことはわからないのだけど、jazzのインプロ的な要素を多分に感じます。 この名義なら他のアーティストとのセッションもできるんじゃないかなぁ。 続いてSHIRO THE GOODMAN ft. KILLER-BONGのライヴ。
結局の所KBからどれだけヤバイラップを引き出せるかが勝負なんだろうね。 その点に置いてSHIROより長けた人はそうはいないように思う。 頭から毛皮みたいなものを被ったKBはさらにシャーマン度を増していて少し笑えました。 体力気力ともに一回目のピークを迎えてしまい、L?K?O?のDJは体に悪そうだったので少しだけで御勘弁願った。 つうかKBが被ってたあの毛皮彼のじゃないんか?RAW LIFEの時確か同じ様なの被ってた気がするぞ。 world's end boyfriendはDJプレイだったのでしょうか。
映画音楽からクラシック、アーリーソウルからロックナンバーまで激しくMIXしまくり。 まさにROMZな感じのブレイクコアビートで下支えしつつ、フロアを爆発させていました。 ぐったりしていたせいかちゃんと聞けなかったのが今になって少し悔やまれます。 数年ぶりのJoseph Nothingのライヴ。ニューアルバムがもうじき発売なので全て新曲だったように思う。
彼の紡ぐ音楽は変わらずドリーミーでいて、これも変わらずとっても危険なものでした。 いわゆるelectronicaなるジャンルは、その美しい音色やメロディーにどっぷり浸ってうっとりするのは正しい聞き方の一つだろうと思う。 それは現実非現実問わず様々なイメージを喚起してくれるだろうし、聞き手それぞれが自由にその物語の中に入り込むことができる。 しかし彼の曲から呼び起こされる寓話的世界からは一度はまったら抜け出せないかのような錯覚を覚えるのです。 目をつぶって彼の曲に耽溺して、曲が終わり目を開けるとそこに広がる風景はまだその物語の世界のまま、みたいな感じ。 クリームのようなものでのっぺりと塗りこまれたような危険で甘いJoseph Nothingの音楽。 それが変わっていないのを喜ぶべきなのかどうなのか。なんとも言いようがないわい。でも新作楽しみ。 Olive OilのDJプレイでヒップホップ分を注入した後、DE DE MOUSEのライヴ。
COM.Aが上半身裸で暴れまくった直後ではさぞやりづらかったことだろうて。 新曲を2曲やってくれてとても嬉しかった。 一つは、病弱の少年が空を飛びたいという願いを一回だけ叶えてもらったという物語をテーマにした曲。 二つ目は夏休みをテーマにした曲。どちらもとっても良い曲だった。 彼の奏でる音楽は、おそらく初めて聞いた人でも思い切りのれてハッピーになれるキラキラしたポップセンスに満ちていて 彼自身もどえらいハイテンションでお客さんを煽りまくるので毎回すごく楽しい。 そしてこれも毎回思うのだけど、楽しかった!と一言発すればほとんどその余韻を残さない。 これは決して悪く言ってるのではありません。その乾いた儚さは彼の大きな個性だと思ってます。 特にこの夜は前述のJoseph Nothingとあまりに好対照で、それをより強く感じました。 ここで力尽き帰路へとつきました。 しっかし最初から最後までハイテンション極まりないライヴの連発。ひたすら狂騒の数時間でした。 100人組手みたいだった。いくら体力あっても足りんわこりゃ。 いろんな意味でROMZっぽいとっても良いパーティーでした! May, 2007 NAKAMEGURO DUB @SECO終了当日お越し下さったみなさん本当にありがとうございました!
今回はスタッフでの参加だったのでイベント中ほとんどなにかしらやってて落ち着いて聞けなかった面もあったのですが、楽しんで頂けたならそれに勝るものはありません。
とは言ってもemirp+i11levenとKEMUIのlive時は最前列で大はしゃぎさせてもらってましたがっ。
二人とも本当に本当に才能のある、また真摯な人柄のMCです。
偶然にも両名ともソロアルバムを製作中で、しかもある程度佳境に入りつつある進捗具合のようで
首を長くしてリリースを待ちたいと思います。
だってどっちも新曲やってくれたんですが、激ヤバだったんですもの。
ORGAも良かったなあ。下半期はliveも増やして行くと言ってましたのでぜひ足を運んで下さい。
ほんっと彼のビートは攻撃的ながらメロディアスで気持ちよいんですから。
そしてベストパフォーマンスの呼び声も高いKEN-ONE
フットサンプラーを使うそのスタイルは世界的に見ても類を見ない上に、その紡ぎ出すビートのドープさと言ったらもう。。。筆舌に尽くしがたいです。
ぜひ体感することをお奨めします。
他の出演者についても書きたいのですが、良く見れなかったのが口惜しいです。
どの出演者も活発な動きを見せていますので、ぜひliveに足を運んで見てくださいね。
May, 2007 NAKAMEGURO DUB @渋谷SECOいよいよ今週末にせまって参りました!
NAKAMEGURO DUB 3回目にして大勝負であります。 渋谷SECO!最高の音で熱いパフォーマンスを存分に楽しんでもらえるパーティです。 2007年5月19日(土) 23:00~5:00 \2,500-(1D) w/f \2,000-(1D) 渋谷SECO(http://www.sus-shibuya.com/)
東京都渋谷区渋谷1-11-1
TEL / 03-6418-8141 ■LIVE ・KEMUI (http://qairo.com/artist/kemui/index.html) ・Emirp + i11even(cappablack) (scape/corde) (http://www.corde.co.jp/) (http://www.scape-music.de/) (http://hoodednumbers.com/) ・KEN-ONE (http://www.myspace.com/djken1) ・ORGA with DJ FUNNEL(vibrantrecordings) (http://www.vibrant-recordings.com/) ・BIKE BOY & DJ狼(CLAY&柁) (http://www.myspace.com/bikeboybeats) (http://www.myspace.com/djohkami) ・Drastik Adhesive Force (FREED RECORDS) (http://www.freedrecords.net/) (http://www.myspace.com/drastikadhesiveforce) ・teezva(vibrant recordings) (http://www.vibrant-recordings.com/) ■DJ ・DJ YUMIKO(RhythmCruise/噛ませ猫) ・DJ Birdy(噛ませ猫) (http://www.jar-beat.com/kamase/neko_prof.html) ・run ・等々力七丁目 and more... ■VJ: 土屋貴史 SH2-276(Bysexual team) May, 2007 新譜あれこれRUMI / Hell Me WHY??
もう彼女の事を安易にラッパーと呼ぶのはやめにしよう。
才気迸るヴォーカリゼーションが多種多様なビートを絡め取る。
前作に比べると随分と明るくなったものだ。傑作。
KK / Light in a fog
待望のラッププロジェクト。表現の幅が広がったトラック群はどれもDOPE。
いままで多少の地味さというか手堅い感じがあったがそれも一掃。
shing02をfeatしたリードシングルLift the fog up.を筆頭に、間違いない曲が詰まっている。
GASHAAN!!? / 0.0.0.9.9.9.
gwashiここに完全復活。プロデューサーにイリシット・ツボイを迎えたビート群はどれも大げさなほどに太い。
昨今のダンスミュージックの要素を巧みに取り入れたプロダクションは一聴の価値アリ。
そこにひたすら耳なじみの良いポップなラップの掛け合いがはねる。リリックの内容はひたすらにナンセンス。
だがそこが良いのだ。
AKT the JIN / Backside of the Moon
いまさらながら存在を知った徳島のビートメイカー。
ひたすらクリアな音質のドープビーツがこれでもかとばかりに詰まっている。
どちらかと言えばIDMエレクトロニカからの影響が強いようにも聞こえるが、こちらも貧欲に昨今のダンスミュージックを吸収している。
アブストラクト・ヒップホップはまだまだ元気だ。
April, 2007 ご来場頂いた皆様本当にありがとうございました。NAKAMEGURO DUB vol.2終了致しました。
なにかと慌しい中でしたが良いイベントだったと個人的には思います。
(ちなみに最近告知ばかりのこのブログですが、私はオーガナイザーと言うわけではありませぬよ)
どのアーティストも素晴らしいライブを披露してくれました。
私の駄文を垂れ流すよりは実際に音を聴いていただくのが間違いないところかと思うのでlinkを貼りまくろうと思います。
日本語ラップに関心を持たれている方はHooded Numbersの名前をぜひ覚えておいてください。
埼玉県大宮市で(あれ?今はさいたま市?)毎月一回awan cafeでjazzloreというイベントをやっている彼ら。
フリーイベントなのでぜひ足を運んで見て下さい。本当にカッコ良い日本語ラップと音楽が充満していますから。
GEDANNKEN BAUMとして2003年にソロアルバムをリリースしているMC、shaagan。
先にリリースされたcappablackのアルバムに3曲ラップで参加しているMC、emirp。
どちらも本当に卓越したスキルを持ったイルでスタイリッシュなMCです。
次回のjazzloreは、来週21日土曜日です。
来月から怒涛の3ヶ月連続リリースを予定しているMAGICBOOK RECORDS.
そしてまだ日時は未定ですがリリース予定のBike Boyの計3組に出演頂いた訳ですが、
3者それぞれが本当に多彩なビートミュージックを存分に表現してくれました。
doigakiは今回コントラバス奏者の千葉広樹とのセッションライブだったのですが、緊張感のある素晴らしい内容でした。
DASMANはこれを聴いて頂くのが手っ取り早いでしょうか。4/27に下北沢wedgeでライブがあるので興味を持たれた方はぜひ。
Bike Boyは都内各地でかなり頻繁にライブを重ねていますし、来月5月19日渋谷SECOでのNAKAMEGURO DUBにも出演して頂く予定です。
これをきっかけに多くの人たちに知って頂きたい才能ばかりです。
kettelライブに行ってきた行ってまいりました。待望の、本当に待望の来日。
すでにいろいろなブログなどで言われてる通り、とてもパーティノリなライブでした。
かなりビート強めでつんのめるくらいの感じで上げまくってまして、原曲から組み替えてあるものもありました。
やわらかい感じとは言えないけれど、あの特徴的な少しつぶれたようなアシッド感もほんのり漂うシンセと、清涼感あふれる美しいメロディはガンガン。 とにかくkettelがいま演ってる!って喜びを感じずにはおれませんでした。 構成も考えてあって、中盤思いっきりミニマルに寄ったかの様に、ビートのみで押して行く展開もあって興味深かったです。 個人的にはやっぱりやわらかなアンビエント寄りの曲もしっかり聞きたかったので、フロア一辺倒の展開に少し残念な部分もあったのですが、 それでもkettelがそこに居るってことがなによりも大事なんだと思いました。
それとこれは声を大にして言いたいのですが、
いわゆるエレクトロニカの、俗にいうビッグネームの出るイベント、コレできるだけみんな足運んだ方が良いと思うのです。
もちろんそれは大きな自己反省も含めての事ですが。 ただでさえもイベントの回数自体が少ないのだから、そてが上手く行けば次につながると思うのです。 未だ見ぬアーティストの来日や再来日にも。 例えば10数年前の日本語ラップのシーンがそうであったように、オーディエンスの果たせる役割ってもの凄く大きい。 大変出すぎた事を申しました。 とにかく良いライブだったことは間違いないので、これからツアー先にお住まいの皆さん絶対に行った方が良いです。 彼気さくなんでサインとか普通にしてくれますしね。 特に福岡は期待できますよ! "sukima"
-timothy really presents- kettel through friendly tour 2007 2007/04/21(sat) at/indigo(大名紺屋町商店街) time:from 21:00 till dawn fee:2,500yen w/1d(adv) 3,000yen w/1d(day) live/Kettel (timothy really,kracfive,DUB,merck,sending orbs,u-cover) Djs/Shunya,Takuya Adachi,Hironori Omote, CRYN(oil works),kensuke yamamichi(clownery),hiroyuki mori(clownery),Kenty supported by:popmuzik records(福岡) LAWSON TICKET 3/28発売開始(L CODE:84697) info:popmuzik records(092)732-5265 (SUKIMA) http://www.sukimamix.com (TIMOTHY REALLY) http://www.timothyreally.com/news22.htm (CLUB INDIGO) http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~dalshan/schedule-Folder/schedule.html April, 2007 NAKAMEGURO DUB vol.2■西麻布BULLET'S (http://bul-lets.com/)
■2007年04月14日(土曜日) ■16:30~23:30 ■entrance ¥2000(1D) w/f¥1500(1D) ■LIVE ・GEDANKEN BAUM(shaagan) (http://www.soup-disk.com/d_jjk-001.html ) ・DASMAN(http://secai.info/) ・doigaki broken shadow jazz & beats session(土井垣×千葉広樹) (http://www.donblackcock.com/) (http://www.geocities.jp/tipakun/) ・Bike Boy(http://www.myspace.com/bikeboybeats) ・バベル将平(Hooded Numbers) (http://hoodednumbers.com/) ・GutsEYE (http://www.myspace.com/gutseye) ■selector ジュン吉祥寺 三ツ星レストラン ドープワン 等々力七丁目 星マーク ■VJ 土屋貴文 SH2-276(バイセクシャルチーム) 今回は場所をbullet'sに移しての開催となりました。
好評だった前回以上にライブのラインアップは増えております。
ここで何度も取り上げているemirpも所属するクルーHooded Numbersより参戦のMC、shaagan&バベル将平。
MAGIC BOOK RECORDSより5月から3ヶ月連続立て続けにリリース予定の3組、 DASMAN, Bike Boy, doigakiの豪華メンツ。
今回doigakiはなんとコントラバス奏者を引き連れての参加。これは中々凄いかと。
そして個人的な知り合いでもあるGutsEYEもヤバイライブをぶちかましてくれることでしょう。
俺もひょっとしたらへなちょこBGM係として皆さんの前に立つかもしれませんが、その時はぜひトイレタイムにでも充てて下さいますようお願い申し上げます。
終電前に終わるってのが売りのイベントです。
イベントをハシゴするも良し、日曜日前に素敵な音楽でリフレッシュするも良し。
ぜひ遊びに来てくださいね。
March, 2007 KEIHIN / Delight of a changeHONCHO SOUNDのmix cdシリーズからリリース。
曲の内容がバイオレンスだとかサウンドがやたら激しいとか抜きにして、なんとなーく不良な香りのプレイをするDJがいる。
ぱっと思いつくところだと、阿部周平だとかDJ Quietstormなんかにそんな印象を持っているのだけど、KEIHINからもそんなvibesを強く感じる。
普段あまり触れていないジャンルなのであまり詳しくはないけど、grimeやハードコアなテクノ、Houseを高揚感のある内容で料理していて、思わず身体が反応してしまうフロア直撃のmixだ。
そして前述の通りたいそう悪い感じのなんともいえない空気感があるのだ。
文字にすると気恥ずかしい事この上ないけれど、巷で笑いを呼んでいるちょいワルどころか本当にワルい人にうってつけ。
私のような弱々しい者にもたまらない魅力を備えている独特のプレイは一聴の価値アリ。
最後に余談だけど、kemuri productionのTightシリーズといい、様々なDJの良質なmix cdを定期的に出すレーベルが増えてきているのはとても意義のあることだと思うのです。
値段も手頃だしそんな点も込みで今後も楽しみにしております。 March, 2007 candle / 街角ジゴロすごい日本語ラップ作品が登場した。リリースはインディペンデントレーベルの老舗mary joyから。 なにが凄いって、リリックのほとんどが自己憐憫や八つ当たりなのにすごく詩的で二枚目なのだ。 これは声の良さで相当得してると思う。めちゃくちゃ甘くて良い声。巧みな比喩表現や言い回しがそれを二の線に見せる。相当テクニカルだ。 そしてどこかしょぼくれた印象の彼の佇まいはとてもセクシーで人間臭さにあふれている。 フロウやライミングもオリジナリティに溢れていて、あまりHIPHOPを感じないのも良い感じだ。 個人的に唸らされたのは、収録曲の多くがリードシングルよりカッコ良いってところ。これはなかなか無いことだと思う。 大抵一番カッコ良いのからシングル切ったりするんだろうし。時間をかけて丁寧に作ったことが窺えます。 個人的にはもうクラシック認定しても良いと思う傑作。鋭い日本語詞を欲してる人は必聴。ラップだからと選択肢から外す事なかれ
March, 2007 NAKAMEGURO DUB vol.1Live:
Emirp(http://hoodednumbers.com/) Bike Boy(http://www.myspace.com/bikeboybeats) Teezva(http://www.vibrant-recordings.com/) DJ狼(http://www.myspace.com/djohkami) DJ: ジュン吉祥寺、地中海のメランコリー、ドープワン 黒須 、等々力七丁目、小川、三ツ星レストラン NAKAMEGURO DUB]
http://www.myspace.com/loadead 場所はクラブではなくカフェです。終電までには帰れますようにって感じで。
その後も有志がDJを朝まで続けるみたいなので飲み足りない聞き足りないって方も安心。
私も一応BGM係として参加予定ですが、職場から直行となりますので当日の進行如何では回せないかもしれません。
そのせいかすっかりお客モードです(笑) ライブ初見の方もいますしねー。
ライブのラインナップを見てお分かりの通り、ダブと銘打ってはありますが内容はかなりフリーフォームです。
主催者曰く語感が大切だとのことですので。
もちろん音の方はドープ且つスリリングなものですが、幅広く楽しんで頂ける柔らかいイベントになると思いますよ。
個人的に注目はemirpです。先日彼が主催するイベントでついにillevenとの競演を体感してきたのですが、
ビートとの相乗効果もあって彼のラップの伸びやかさはさらに進化を遂げていましたよ。
本人はまだまだと謙遜していましたが、短期間に一気に伸びるアスリートの様にどんどん魅力を増して行ってます。
ぜひそれを目撃してほしいです。
では当日会場で一緒に遊びましょう。 February, 2007 爆睡ナイト × Loaded * vol.4 & JAZZLORE vol.13イベント L. 大盛況の内終了致しました。
当日、吉祥寺4th floorに足を運んで下さった皆さん。本当にありがとうございました。
個人的には思い出すだけで身もだえするほどの大失態をやらかしましたが(苦笑)
皆さんのgood vibesのおかげで身体の芯まで温まることができました。ただただ感謝であります。
昨夜はこんな半端なブログを見てくださってる方に幾人かお会いすることもできまして
この場を通じて重ねて御礼申し上げる次第です。
さて、そのL.でもタイトなライブをかましてくれた、emirpとフタツキが出演するイベントがありますので告知させていただきます。
それぞれ別のイベントですがどちらも大変おもしろそうな内容です。
以前、音源をご紹介させて頂いた川口貴大さんも出演いたしますよ。
都内でのライブは非常に稀ですのでお見逃しなく。
GUEST DJ:AZZURRO(ILL SUONO)
LIVE:Emirp+i11even(CAPPABLACK) DJ:Nil/Tilt/dj YU-JI(disco system)/dj Toshiya(disco system) 爆睡ナイト × L o a d e d * vol.4
2/17(sat)@Bullet's(http://www.bul-lets.com/)
22:00~29:00 door \1,500-
Guest Live :
川口貴大 飛田左起代 フタツキ(A.S.REF) DJ :ゑ /run/ DELA/ zu-hause/ ヒデイビス/ パオ美
VJ :土屋貴史/SH2-276(Bysexual team) 当初「360°records(http://www.360records.net)」主宰で東京、沖縄にて行われてきた「バクスイナイト」を勝手に引継ぎ、 『爆睡ナイト』として行ってきましたイベントも4回目を迎えます。
爆睡ナイトvol.4は、主催者様のご意向を受けましてLoaded* vol.4との共同開催となりました。 そもそもコンセプトは同じ『覚醒と睡眠の狭間を漂う音楽』。
眠らせるためのイベント「爆睡ナイト」を基盤として、更に実験的でアヴァンギャルドで此処にしかない世界観を演出し、 自由な空間でマッタリできるようにという指向でやっていきます。
ただ眠らせることがメインではなく、眠りたい人は眠れば良いし、騒ぎたい人は踊り狂えばいいです。(L o a d e d *) 覚醒と睡眠の狭間を彷徨う至高の一夜。 イベント告知3L.のフライヤーが都内各所に投下されております
吉祥寺はjar-beat record, tower record, HMV
高円寺はsmall music, linus record
恵比寿はwe nod, onsa(blogで取り上げて頂いて光栄至極です)
渋谷はwarzawa, tower record, HMV
新宿はtower record, HMV
お見かけの際はぜひぜひ手にとって下さいね
そして良かったら遊びに来てくださいね
cappablackの新作で3曲参加しているMC, emirp
同じく新作を出したばかりのasa氏が編んだコンピレーションjamのラストナンバーを飾ったA.S.ref
DMC日本2位を取った世界のスクラッチャーDJ KEN-ONE
以上3組のライブに加え日本人&フランス人のユニットmafreによるライブペイントなど見所聴き所満載ですよ
|